
安い顧問料の税理士を見つけるにはどのようにしたら良いのでしょうか。
結論から言いますと、税理士紹介サイトを利用するのがベストです。
無料で利用できるので、リスクは全くありません。
税理士ドットコムで最適な税理士選び税理士との顧問契約は長期契約になりますので、毎月の顧問料が安いに越したことはありません。
ここでは私が実際に行った税理士と安い顧問料で契約した方法をご紹介します。
検索しても安い顧問料の税理士は見つけられなかった

税理士を探すにあたり、まずは普通にネットで検索しました。
「札幌 税理士」
しかし、個人レベルで行っている税理士の場合、ホームページも古くさく顧問料すらまともに書いていないところが多いのです。
下手に問い合わせでもしてしまえば、言い値で契約させられることになりかねません。
どうすれば良いか困りました。
一人合同会社が安い顧問料の税理士を見つけた方法
検索結果を辿るうちにぐうぜん見つけたのが、無料で利用できる税理士紹介サイトでした。
早速このサイトに私の希望を書いて問い合わせをしたのです。
月額10,000円。決算料込みで。
私の場合は従業員もいませんし、ソフトウェア開発の仕事なので、帳簿につける経費の種類も多くありません。
ほとんど個人事業主の延長なのでこのくらいの希望を出してみました。
数時間後、その日のうちに税理士紹介サイトの担当者から電話がかかってきました。
税理士事務所との面談をセッティング

税理士紹介サイトの担当者は、札幌で提携している税理士事務所があるので、そことの面談を勧めてきました。
当然私は税理士事務所との契約を望んでいたので、二つ返事でお受けしました。
税理士紹介サイトの担当者がおばちゃんぽくて、話し方がフレンドリーだったのも、何気に好感がもてました。
いざ税理士事務所へ訪問
後日、約束した日時に札幌駅北口付近の税理士事務所へ面談に行きました。
税理士の方から出向いてもらうことも可能だったのですが、あいにく私は自宅兼事務所だったので、税理士事務所を訪問することにしたのです。
契約前提で話しは進む

いざ対談すると面談と言いつつも、会った瞬間から契約前提で話しは進み、あっさり契約することになりました。
私の場合、会社設立当初から帳簿を全然つけていなかったので、もしその時までさかのぼって記帳代行を依頼したらいくらになるのか聞いてみたら、あきらかにどんぶり勘定で
45,000円
と言われました。
高かったので、そこは依頼せず、過去分は自分で記帳することにしました。
担当税理士の方は若い方でしたが、とても頼りがいがありそう(経営者の見方)なオーラを感じました。
税理士の顧問料は事前相談の通りで偽りなし

顧問料を月額10,000円+決算込みという希望を出しており、その通り通るか不安もありましたが、問題なく決定しました。
それとは別に記帳代行を月額5,000円で契約に追加しています。
決算料金が別途でないのが大きく、これなら顧問料は実質決算手数料くらいに考えることができます。
一人合同会社が税理士紹介サイトを利用するメリット

一人合同会社の私が実際に税理士紹介サイトを利用して、良かった点は3つありました。
- こちらの希望を伝える先は税理士紹介サイトの担当者である
- 税理士紹介サイトの利用は無料
- 税理士紹介サイトは本気で探してくれる
こちらの希望を伝える先は税理士紹介サイトの担当者である
こちらが希望する金額を伝える先は税理士紹介サイトの担当者です。
中立の立場である税理士紹介サイトであれば、税理士事務所に直接言いにくいことも言いやすかったです。
税理士紹介サイトの利用は無料
税理士紹介サイトは無料で利用できます。
なぜ無料かというと、税理士紹介サイトに登録している税理士事務所がお金を払ってくれているからです。
利用する側はお客様扱いということになります。
税理士紹介サイトは本気で探してくれる
税理士紹介サイトは税理士事務所に客を紹介し、成約させることで紹介料を受け取り、それが利益源泉となります。
ですので、紹介しないと成り立たないのです。
つまり、こちらの要望を叶える税理士事務所を本気で探してくれます。
実際に電話でやり取りして、その本気の雰囲気が伝わってきました。
一人合同会社が安い顧問料の税理士を見つけた方法(まとめ)

私は急ぎ目で税理士を探し、偶然にも
という税理士紹介サイトを見つけることができ、ここを通して契約して本当に良かったです。
ここだけの話しですが、同じ税理士事務所であっても税理士紹介サイトを通さない場合はもっと高額な顧問料になります。(HPで確認済み)
私が税理士を探したのは年末年始の時期で、結構急ぎだったこともあり、焦って高額な税理士と契約せずに助かりました。
余談ー税理士の報酬相場はあってないようなもの
後でわかったことですが、税理士報酬の相場なんてあってないようなものです。
どんぶり勘定されます。
ですので、最初からこちらの希望金額をはっきり伝えたほうが得なので、遠慮せず言うようにしましょう。
税理士は喉から手が出るくらい、顧問契約を必要としています。


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