合同会社の経営 決算の話し

合同会社を設立して1期目の決算を迎えて思ったこと

プロミディア合同会社の斉藤です。

昨年7月に法人成りして、1年が経過しました。

 

会社設立当初は決算をどうやって処理するかは決めていませんでした。

でも、昨年末に無事税理士の方と顧問契約を結び、しかも決算料は別途かからない顧問契約でしたので大変助かりました。

関連記事:一人会社なのに税理士さんと顧問契約を結んだ理由

 

決算処理で私が行ったことは、市と道と税務署から届いた書類をまとめて税理士さんに送付しただけです。

気になる法人税は約18万円です。

 

経営状況

会社の経営と言っても所詮は私一人だけですので、やっていることは個人事業主のときと変わりません。

相変わらずPE-BANK様に紹介された企業に常駐して、ソフトウェア開発を行っています。

 

ただ、それとは別にゆるく行っているアフィリエイトから少しずつ収益が上がるようになってきました。

アフィリエイトは最初のこつさえ掴めれば、あとは正しいやり方を継続するだけなので、これも変わらず続けていこうと思っています。

 

法人成りして良かったか?

間違いなく良かったです。

おそらくこのブログでも何度か書いていますが、個人事業主の国保が鬼のように高いので、それが無くなったのが一番嬉しいですね。

関連記事:フリーランスエンジニアが合同会社を設立するメリットとは

 

あとは、経費の範囲が広がったので、頑張って節税のことを考えなくなりました。

節税を頑張るよりかは、記事書いてWebサイトから収入を上げたいです。

 

2期目に向けて

企業常駐型で仕事がもらえるうちは、今のスタイルでいいのかなと思います。

 

個人的にはアフィリエイトのやり方を教える事業もしたいのですが、それをやるには、まず自分が結果を出す必要があります。

 

ですので、すぐに何か新しい取り組みはしませんが、何かできることはないかというアンテナだけは張っておくような状態でいるようにします。

 

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斉藤 貞義

プロミディア合同会社代表。 会社員として約13年間、ソフトウェア開発の経験を積み2015年にPE-BANKに所属して独立。 システムの受託開発をメインとしながら、プログラミングスクール講師、Udemy講師、アフィリエイトサイト(30代のプログラミングスクール選び)の運営も行っている。

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