札幌でPE-BANKに所属してから3年が経過しました。
3年も居るとPE-BANKの良いところ、いまいちなところというのも自然と見えてくるものです。
今日は所属エンジニアから見たPE-BANK北海道支店について色々書いてみます。
PE-BANK北海道支店の特徴
PE-BANKは全国の支店ごとにその地区を担当する社員の方が配置されています。
私が加入した頃は、担当者が1名でしたので、連絡や相談は全てその方と行っていました。
ここで褒めてしまうとヤラセ感が出てしまうのですが、その担当の方はFPの資格を持っていることもあり、個人事業主であれば誰もが悩む、節税に関して相談できる方です。
PE-BANKの各種イベントについて
北海道支店では年間イベントとして、新年会や観楓会があります。また、年に2回(6月、12月)は補助金付きで東京にも行けてしまいます。
※北海道支店の場合は50,000円の補助金が出ます。
観楓会では近場の温泉に1拍するのですが、それには参加したことはありません。
また、不定期でボウリング大会を行うこともあり、それには積極的に参加しています。
PE-BANK主催のイベントは、会社の行事みたいなものなので、PE-BANKがけっこうお金を出してくれます。
そのおかげで、所属エンジニアである我々は格安の参加費でイベントに参加させてもらえます。
PE-BANK主催の確定申告会について
PE-BANKでは毎年、確定申告会というものを開いていて、確定申告のサポートをしてもらえます。
普通に現場に出ている所属エンジニアであれば、無料で受けられるサポートです。
内容としては、事前にPE-BANK指定のエクセルフォーマットにその年の経費だけ入力しておき、確定申告会に参加すれば、その場で確定申告手続きが完了するという会です。
私も2回利用しました。
まとめ
札幌は地方都市なので、他の人にPE-BANKと言ってもまだまだ通じない事が多いです。
でも、所属エンジニアは総じて、普通の会社員よりは収入が高いのは事実です。
あと、PE-BANKという組織はけっこう正直です。
もちろん、個人事業主についてのリスクなんかは話しませんが、所属エンジニアの為に熱心に仕事は取ってきてくれますし、金銭面はしっかりしています。
報酬については別記事で詳しく書きましたのでそちらを参照ください。
少なくてもPE-BANKに所属していれば50歳くらいまでは、仕事が無いという不安は抱えなくてもいいのかなという気にさせられます。
3年経った今でも、ブラック正社員を辞めてPE-BANKと契約して本当に良かったと思っています。



