PE-BANK

私が加入しているPE-BANKについてざっくり解説します

PE-BANK

当サイトでは加入者側から見たPE-BANKについて細かく解説しています。

ただ、まずはPE-BANKというところをざっくり知りたい方もいるかと思うので、大まかに解説してみたいと思います。

私自身はPE-BANKに加入して3年9ヶ月になるので、ここで解説する内容は誰かに聞いたことではなく、実際に私が思ったことを書いていきます。

 

<PE-BANKの公式サイト>
独立を考えるITエンジニアの方へ【Pe-BANK】

PE-BANKってどんなところ?

PE-BANKとは、フリーランスのエンジニアに開発案件を紹介してくれる会社です。

俗にいうフリーランスエージェント会社で、PE-BANKの他にもレバテックなんかが有名です。

 

案件の紹介自体は無料ですが、その仕事を請けた場合、毎月の売り上げから8~12%が手数料としてPE-BANKに徴収されます。

 

PE-BANKに加入するメリット、デメリット

PE-BANKに加入するメリットとデメリットについて書きます。

PE-BANKのメリット

私が感じたPE-BANKに加入するメリットは以下の3点です。

PE-BANKのメリット

  • フリーランスでいながら、毎月の売り上げが安定する
  • 自分で仕事を探さなくていい
  • PE-BANK固有のサポートが充実している

PE-BANKを通して企業と契約したら、毎月固定報酬制となるケースが多いです。

契約期間は3ヶ月や6ヶ月単位となりますので、ある程度先の売り上げを見通せるのはありがたいです。

PE-BANKのデメリット

PE-BANKのデメリットは、私はそれほど感じていませんが、あえて上げるなら以下の2点ですね。

注意

  • 企業との間にPE-BANKが入るので中間マージンが発生する
  • 生活スタイルが派遣や会社員と変わらないので、独立しているという意識が薄れる

フリーランスというのは個人事業主ですから、基本すべて自己責任です。

ただ、PE-BANKのサポートが手厚すぎるので、その事を忘れてPE-BANKの仕事のみをしていたら、50歳くらいから大変になると思います。

 

手数料についてはこちらで解説しています。

 

PE-BANKに加入して働いたときの年収

PE-BANKの年収

PE-BANKに加入して働くと、札幌だと年収は600万円くらいになります。

東京だともっと高いです。

実際に私がPE-BANKから受け取っている報酬についてはこちらで公開しています。

フリーランスの私がPE-BANKから受け取っている報酬を公開します

よく「フリーランスのエージェントに登録すれば年収がアップする」と言われていますが、実際の報酬明細を公開している人は見たことがありません。 本当のところどうなの?というのは気になる部分だと思いますので、 ...

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派遣エンジニアや中小のソフト会社の正社員よりは高い年収になります。

ただ、個人事業主は国保と国民年金になりますので、節税しないとたくさん税金で持って行かれるので注意が必要です。

 

個人事業主は会社員のように副業禁止などの縛りはありません。

なので、PE-BANK以外の収入源も確保することで年収はさらに伸ばすことができます。

 

PE-BANKのイベント

PE-BANKに加入すると、年間を通してさまざまなイベントに参加することができます。

特に地方在住者にとって嬉しいのは、年に2回、東京で行われるイベントに補助金付きで参加できることです。

 

その他にも支店ごとにローカルで、新年会やビアガーデンなどを行っています。

参加費用もPE-BANKがかなり負担してくれて、安く参加できるので、飲み会好きな方はお得です。

 

プロエンジニアフォーラムについてはこちらで解説しました。

PE-BANKのプロエンジニアフォーラムは補助金付きで東京に行けて、著名人の講演が聞けるイベント

PE-BANKに加入していると、毎年6月に東京で行われるプロエンジニアフォーラムに参加することができます。 私もPE-BANKに2015年3月に加入して以来、毎年参加しています。 北海道人にとっては、 ...

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PE-BANKの福利厚生

通常、個人事業主であれば福利厚生など受けれることはありません。

しかし、PE-BANKに加入することで、PE-BANKが提供している福利厚生を受けることができます。

 

PE-BANKの福利厚生は、よくありがちな、あっても使わないようなものではなく、有益なものが多いです。

私もしっかり利用させてもらっています。

私が実際に利用したPE-BANKの福利厚生

PE-BANKは福利厚生も充実していて、普段の生活の様々なシーンで補助金支給のサービスを受けることができます。 私もせっかくPE-BANKで仕事して、毎月手数料を納めているので、できるだけ利用させても ...

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PE-BANKに所属すれば無料で確定申告をサポートしてもらえる

PE-BANKに所属して、PE-BANKから紹介された仕事をしていると、確定申告のサポートを受けることができます。   どんなサポートかというと、所定のエクセルフォーマットに経費を記入してP ...

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毎月PE-BANKに手数料を納める以上、受けられるサービスは受けたほうが得ですよね。

 

結論。PE-BANKは会社員と独立の中間的な位置づけ

というわけで、PE-BANKについてざっくり解説してみました。

どうしてこのような記事を書いたかというと、私がPE-BANKを好きだからです。

 

ブラック企業に搾取されて精神崩壊しそうな私を救ってくれたのがPE-BANKでした。

ですので、PE-BANKのありのままをこうして伝えることが少しでもPE-BANKへの恩返しになるかなと勝手に思っています。

 

ITエンジニアはみんなフリーランスになりましょうなんて言う気はさらさらありません。

 

ただ、現在の派遣や正社員の働き方で本当にいいのだろうか?後悔しないだろうか?

と思っている方は、一度フリーランスという世界もあるよということを知っていただきたいだけです。

 

 

  • この記事を書いた人
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斉藤 貞義

プロミディア合同会社代表。 会社員として約13年間、ソフトウェア開発の経験を積み2015年にPE-BANKに所属して独立。 システムの受託開発をメインとしながら、プログラミングスクール講師、Udemy講師、アフィリエイトサイト(30代のプログラミングスクール選び)の運営も行っている。

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