PE-BANKで活動するフリーランスになって1年半経過して思うこと

 

PE-BANKで活動するフリーランスになって1年半経過して思うこと

※この記事は2016年に書いたものです。

 

私は受託開発を主とするブラック企業の正社員を辞め、PE-BANK所属のフリーランスとなり、ちょうど一年半が経過しました。

これを書いている現在は40歳です。ちょうど前回の振り返りから半年経過しました。

 

今回も、フリーランスとしての率直な感想なんかを書きつらねてみたいと思います。

現在の状況について

常駐している現場については、フリーランス開始当初のまま変わっていません。

ですので、PE-BANKに登録してから、まだ現場を変えるという経験はしていません。

通っている現場が自宅から徒歩12分のところにあり、そこは自社開発のソフトの仕事なので、スケジュールに比較的融通が利くので無理な残業も無く、気に入っています。

 

作業内容は常駐した当初から変わらず、C#+WPFのプログラミング作業を中心に行っています。

他の派遣さん達と一緒にチームとして作業しています。

 

ただ、私の場合は派遣と異なり契約上は請負契約なので、一定の作業を請け負っているという意識で仕事しています。

 

1年半経過した時点のPE-BANKの感想

1年半いるので、PE-BANKが主催する年間イベントにはひととおり参加させていただきました。

年に2回、補助金が出る形で、実質タダで東京に行かせていただけるのはありがたい限りです。

 

PE-BANKについてはコチラで詳しく解説しています。

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PE-BANKのネット上の評判は気にならないので、調べてはいませんが、個人的にはすごく良くしてもらっていると思います。

PE-BANKの待遇

報酬の具体的な数字は出せませんが、年収はブラック会社員時代より多いです。

しかも残業も少なめ。(平均して月20Hくらい)

 

PE-BANKには毎月手数料を取られますが、多いとは思いません。

 

手数料は1年ごとに安くなるシステムで、

1年目ー12%

2年目ー10%

3年目以降ー8%

となります。

 

私の場合、あと半年後には3年目以降の扱いとなるので、それ以降は8%の手数料しかかかりません。

 

報酬の支給日については別記事に書きましたので、そちらをご参照ください。

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労働時間

うちの子が自閉症という診断を受けたこともあり、できるだけ子供の面倒もみなくてはいけません。

平日は19時前に家に帰れるのが大きなメリットです。

これがもしどこかの正社員エンジニアであれば、会社の命令が絶対であり、ましてやIT業界が毎日定時に帰れることはないので、叶わないことでした。

 

ひとつの現場に居続けるデメリット

ずっと同じ現場に居続けると良くも悪くも、その会社のやり方に染まってしまいます。

技術的にも新しい事を学ぶ機会は少なくなっていきます。

その会社の社員であればそれでいいんですが、外注はいつか切れられるので、いざその現場を辞めた時に困らないか不安になります。

現場を変わりたければ契約を更新しなければいいだけの事ですが、私の場合は会社が近いという時間的なメリット大きいので、変えるつもりはありません。

常駐の仕事をこなしつつ、他の収入源を確保する方法を日々考えています。

 

複数の収入源をもつためにはじめたこと

今まで、アフィリエイトにそれなりに力を入れてきましたが、現時点ではいまいち目が出ていません。

楽天アフィリエイトと副業プログラマ.comでせいぜい5,000円/月くらいです。

単純にアフィリエイトをやってしまうと参入障壁の低さゆえに、なかなか検索上位を取りにくいなと思いました。

そこで、どうしたものかと考え続けて、最近やっと一つの道を見つけました。

・ITエンジニアとしての情報発信

・スマホアプリ開発

です。

自分が職業として身につけている知識と技術を用いれば、参入障壁は高くなり、自身にも良い影響があるのは間違いないはずです。

 

まとめ

常駐の仕事は変化していませんが、私自身は会社員意識が抜けて、気持ちも個人事業主となりつつあります。

 

この記事を書いた人

斉藤 貞義

プロミディア合同会社代表。
会社員として約13年間、ソフトウェア開発の経験を積み2015年にPE-BANKに所属して独立。
システムの受託開発をメインとしながら、プログラミングスクール講師、Udemy講師、アフィリエイトサイト(30代のプログラミングスクール選び)の運営も行っている。